SPI工法(空気が設計した家)は外断熱・自然通気工法により設計する省エネルギー住宅の技術です。

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家づくりは住み心地が一番先です。

東日本大地震が発生して、
地震対策グッズが飛ぶように売れると言います。

ところが半年もすればその不安も何処かへ消え去り、
耐震グッズの売れ行きは止まってしまいます。

現在の建築基準法をしっかりと遵守すれば、
大津波は別として阪神大震災や中越沖地震のような数百年に一度の震災に、
人災を起こさない程度の耐震強度は担保されています。
築20年以上の既存住宅の中には補強工事が必要なものもありますが、
新築を考えるのであれば、建築基準法を遵守した家づくりを実践する事です。

この建築基準法を遵守して造れば建築費があがるような事は在り得ません。

それ以外の特別で大掛かりな耐震装備などについては
それ以上の「安心」という要素にお金を支払うということになります。
この「安心」にお金をかけるのは、個人の価値観によっても異なりますが、
大震災の影響で施工・販売業者の誇大な宣伝に惑わされて
無理な家づくりをする人も少なくないようです。

いくら耐震性にすぐれていても自然災害にはかなわない。
大切なことは快適で健康的に暮らせる。
省エネで無理のない家づくりをすることではないでしょうか。
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水は出てもお風呂に入れれなかった!

東日本大震災で困ったことはやはり停電によるものが多かったようです。

オール電化生活の人は設備機器がまったく使用できなくなってしまい、
太陽光発電も機能しなかったようです。
ガス給湯器も電気を使っているのでお湯を沸かすことができない、
水道は被害を受けていなくても、電気がなければ何もできない、
お風呂を沸かすこともできないことがよくわかりました。

今回の大震災でわかったことは、
エネルギーの使用は2~3極化が必要、
また、いざと言う時に設備機器が容易に使えるように
電気配線(コンセントつけておくなど)方法を良く考えて
設置しておくことが必要なのではないでしょうか。

今年の夏は猛暑にならない・・・?

福島第1原発の影響で電力不足、
また計画停電が実施されるのでしょうか?

今夏の暑さの度合いが心配になってきます。

昨夏は全国的に記録的な猛暑でしたが、気象庁によると、
その一因だったラニーニャ現象がこの春に終息するとのことで、
6~8月の太平洋高気圧の張り出しは昨年より弱いとの見通しです。

少しほっとしますね。

しかし、昨夏のような猛暑ではなくても、
夏が涼しい訳ではありません。
今年の暑さ対策は節電がテーマになっていますから、
有効的な日射遮蔽の方法や、
窓やドアを開けて家の中の風通しを良くする事です。
冷夏も困りますが、
今年の夏はいくらかでも過ごし易い夏になれば良いのですが。

太陽光発電についてTVが取材、ユーザーの反応は

今回の大震災でユーザーからの不満はかなり出ているようだ。
価格が高かったのに期待はずれ、いざというときに役に立たない。
停電すると太陽光発電は停止する仕組みになっている。
非常用のコンセントが設けてあるなんてしらなかった。
システムが複雑で故障の原因説明も訳のわからないことだらけ。
昼間は良いが肝心な夜間に発電できないので評価は5分5分。
太陽光発電は蓄電できない。
気候(積雪・天候)に左右されやすいことがよくわかった。
最後に「太陽光発電は補助電源扱い」ですからと言われた。
ユーザーの苦情は最もで、太陽光発電も蓄電機能がついて災害時にもすぐに役に立つ、簡単に使えるものであればよいですね。

災害に強かったLPガス

東日本大震災を発端に、各地域で大規模な地震(余震)が発生して被害が発生しております。
その被災地では、停電・断水など生活ライフラインの早期復旧が一番大きな話題(復旧に3~6ヶ月?・・・)となっております。その中で今回の大震災でもLPガスは避難所などでの供給にもすぐ対応していることや、復旧の早さから「災害に強いLPガス」、エネルギーとして再び注目されています。今回の災害でもLPガス使用のお宅では停電で給湯器は使えませんでしたが、ガスレンジでお湯を沸かす(暖房)ことができました。
この点からみてもオール電化が見直されて「エネルギー使用の二極化」、最新のガス機具もデザインや機能性、安全面がかなり優れていますから、安心で安全な暮らしのエネルギーとして「LPガス」の採用が今後は増えてくるのではないでしょうか?
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SPIイグティブ社一同によって作り出されるブログです☆

家つくりに興味のある方や家をたてようと思っている方ぜひご覧くださいませ♪

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SPI工法とは?
SPI工法は、「空気が設計した家」です。 建物全体に空気が流れ、内部で発生した熱や湿気を自然に排出し、一年を通して爽やかな住宅環境を提供します。冬場は外断熱の利点を充分生かして暖かな室温を保ち、夏場は過剰な熱気や湿気を溜め込まない構造が、まるで木陰のように爽やかで心地よい住空間を生み出します。 年中快適で湿気にも強い、まさにここ日本の風土に最適な工法です。
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