SPI工法(空気が設計した家)は外断熱・自然通気工法により設計する省エネルギー住宅の技術です。

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家造りはかたづけのコツを身につけてから

これからの家つくりは小さくてもシンプルで機能性に富んだものが一番です。

生活スタイルもシンプルスマート、そんなライフスタイルを求めた家づくりがいまの若者達に受けています。その影響からか片付け専門の雑誌も数多く出版されています。

片付けのポイントの一つ目は必要な物だけ、想いでも大切だけど不必要なものは持たないことです。結局は捨てる運命にあるのだから早めに。
二つ目は床に物を置かないこと、この生活習慣を身に付けることです。この癖がぬけないと足の踏み場もない物だらけの部屋になってしまいます。

本当に使うものだけを使う場所においておくこと、食器類も毎日使うものだけを流し台のそばに、カギなどの持ち出し品は玄関に置く場所をきめて置くと良いでしょう。貴重な書類ファイリング、古いアルバムや写真はまとめてボックスに、今はデジタルデータなのでパソコンデータとして保存しておきましょう。結局無駄なものは持たないこと、私のおじさんがよく言っていた「始末をしてもええが、粗末にすな」と言う言葉をおもいだします。
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災害に強い家づくりとは・・・

土地を購入したり家を新築する場合には、まず自治体で公表している活断層マップや洪水ハザードマップを確認してその土地の地盤調査をしてからです。
そしてその敷地の条件にあった建物を建てることです。
地震で建物が最も被害を受けやすいのは活断層付近や埋立地による液状化現象で、建物被害の約8割が地盤に起因すると言われています。

この家は柱の太さが4寸だとか耐力壁が多いからと言う事も大切ですがその前に必ず地盤を調査しましょう。
どんなに優れた耐震工法の住宅でも地盤が弱ければ家が傾いてしまい役に立ちません。

最近は、免震工法などすぐれた耐震住宅工法も増えて来ましたが、免震工法などのマニュアルにも地盤が強固な事とうたわれています。

今回の大震災でもわかったことは、地盤補強の杭を打っていても、地盤改良をしたという住宅でも液状化現象では家が傾き役にたたなかったこと。
どんなにすぐれた耐震工法でも軟弱地盤ではその効果が得られなかったと言うことです。

水に浸かっても丈夫な家づくりを

地球温暖化の影響で北極、南極域の海氷域面積は、1979年以降減少傾向を示しています。

世界的に山岳地帯の大氷河もどんどん溶けて、内陸には幻の湖があちらことらと出現しています。

地球表面の7割を占め大気の約1000倍もの熱容量をもつ海は、温暖化で水温があがり海水が膨張、大気中にも水蒸気が大量に放出され蓄積されるので、日本に限らず世界的にも大洪水による災害が起きているのです。

タイ国の大洪水も被災された方にお見舞い申し上げます。

しかしこれはなんらかの前兆あって、私たちの生活にも大きな影響を及ぼすという警告でもあります。

世界全体の平均海面水位は、1961年から2003年にかけて、年平均1.3~2.3mmの割合で上昇しており20世紀の世界的海面水位の上昇量は12~22センチと報じられていますが地球の急速な温暖化によって上昇率が高くなっているのは事実のようです。

洪水ハザードマップで表示されている特に低い地域での家づくりは、自然災害にも対応できる家づくりが望まれます。

これまでの水害で家が水に浸かると断熱材が壁の中で泥水を含んでしまい、消毒もできないから内壁を貼り直すというものがほとんどだったそうです。
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SPIイグティブ社一同によって作り出されるブログです☆

家つくりに興味のある方や家をたてようと思っている方ぜひご覧くださいませ♪

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SPI工法とは?
SPI工法は、「空気が設計した家」です。 建物全体に空気が流れ、内部で発生した熱や湿気を自然に排出し、一年を通して爽やかな住宅環境を提供します。冬場は外断熱の利点を充分生かして暖かな室温を保ち、夏場は過剰な熱気や湿気を溜め込まない構造が、まるで木陰のように爽やかで心地よい住空間を生み出します。 年中快適で湿気にも強い、まさにここ日本の風土に最適な工法です。
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