SPI工法(空気が設計した家)は外断熱・自然通気工法により設計する省エネルギー住宅の技術です。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

実験棟


 皆様こんにちは!!本日の熊谷最高気温は32度と早くも気温で見ますと夏真っ盛り(;゚Д゚)!
 プールに飛び込みたくなりますね('∀`)

 さて、弊社南河原の実験棟ですが順調に工程が進んで参りました(^▽^)
 途中台風が来りなんだりと障害がありましたが、それをものともせず現在に至ります♪

 また、大工さんの人柄もよく、私が度々見学したりとお邪魔しますがニコニコ笑顔で対応していただいてます( ^ω^ )いつも本当にすみません(゚o゚;

 どんどん完成に近づいている実験棟の姿を拝見しますと嬉しくなります、いつの日かSPI工法の技術を駆使し、完成した実験棟を多くの方に拝見していただきたいです( ´∀`)
スポンサーサイト

もっとも長く続けられる節電方法とは・・・

私たちの快適な暮らしを犠牲にすることなく、節電できる方法はないだろうか。

そんな想いにお応えできるのが、SPI工法の「外断熱・自然通気工法の家です。

押入から物入、クローゼットの中まで建物内全体を万遍なく流れる新鮮な空気の対流が、エネルギーのムダづかいを未然に防いでくれるのです。
その効果は建物内全体の温度と湿度を自然に均一化にしてくれますから、複雑な空調設備などの操作に頼ることなく、いままで通りただ普通に暮らしているだけでよいのです。

生活している人だけに合わせられる、エネルギー消費にムダがない暮らし方が実現できます。
その効果は目に見えるものではありませんが、暮らしのなかで自然に感じてもらえるものです。

これからの節電方法とは、電気を使うことではなくて、家族みんなが健康で活動的になれること
快適に暮しながら節電に取り組めること。そしてそれがいつまでも末長く自然に続けられること。
それがSPI工法が提案する「外断熱・自然通気工法の家です。

SPI工法の家は衣替えの時期です。

朝晩がめっきり寒くなってきました。
SPI工法の家は衣替え(機能の切り替え)の時期です。
基礎ダンパー(床下換気口)を閉めて、
小屋裏の補助換気扇の運転を止めましょう。

衣替えの時期には暮し方も上手に季節感を採り入れて切り替えしましょう。

もともと衣替えと言う習慣は、宮中行事として始まったものらしく、当時は、今と違って旧暦の4月1日と10月1日に行われていたそうです。 衣替えが6月1日と10月1日になったのは明治以降だそうです。学校や官公庁、銀行など制服を着用する所で習慣的に行なって来たらしく現在もほとんどが、この日に行われています。

家の衣替えは、自然換気口の開閉だけでなくカーテンやクッションカバー、ベッドカバーなどを冬用のものに替えてみてはどうでしょうか。これだけで部屋のイメージも変わって、気分もリフレッシュ。
季節ごとの家具の入れ替えなどは大変だけど、これなら簡単。しかも、それまでに使っていたものをクリーニングに出せば、汚れも落ちて一石二鳥です。

家も人と同じように家も呼吸をしています。

火災保険の値上げと同時に一戸建て住宅にも適用された
省令準耐火構造による火災保険料の割引制度の施行実施。

私たちがその政策に対して心を痛めることは、
暮らす人の健康は考えず、家を燃えにくくすることで、
国はもとより大手住宅会社や保険会社の思惑通りとなる
政策だがらと思われるからです。

建物を密閉型にすると通気性を失ってしまい、
家本来が持っていた健康性や
老朽化に対する抵抗力といったものを
消耗しているといっても過言ではありません。

国の政策は断熱性能や気密性能を高める密閉型住宅の方向ばかりで、
密閉した空気を冷房したり
暖房したりして冷暖房に要するエネルギーを削減、
つまりは一年中エアコンディショナーを使って
暮らしなさいといっているようなものです。

それに加えて省令準耐火構造省で建物をより密封化して
家を燃えなくすると言うものです。

これでは省エネルギー住宅の考え方、流れは
間違っているのではないでしょうか?

家は太陽光の直射を受ければ表面は60℃以上、
冬は0℃以下と温度差が激しく、冷蔵庫並みの断熱性能がなければ、
密閉住宅はたちまち結露して家が腐ってしまいます。

例えれば、昔の木で作った冷蔵庫の中に住んでいると
思ったほうがわかりやすいかもしれません。

せっかく木造住宅の家を造るなら、そこに住む人の健康はもちろん、
家の健康も考えて造られた、
まさに呼吸をしている住宅を選ぶべきではないでしょうか。

猛暑の中での再認識

この間、展示場にお客様が見学にこられるというので、
39℃の猛暑の中全館拭き掃除をしてきました。

私自信猛暑日の中での掃除は初めてでしたが、
展示場の中での暑さはなぜか感じ方が違うのにはびっくりしました。

自分で言うのもおかしな話ですが、
家の中はサラっとした暑さです。
屋根や壁、窓面からの暑さを感じない、
自然の風がレースのカーテンを巻き上げ室内に入ってきて抜けていく、
なんか爽やかさを感じて「昼寝ができそう!
って気持ちになりましたが
掃除が先決!外での草取りやのぼり旗交換の時は
汗ダクダクでの作業でした。

SPI工法が猛暑の夏でも自然通気工法の機能・性能が確かなことを
我ながら再認識できた1日でした。
プロフィール

SPI

Author:SPI
SPIイグティブ社一同によって作り出されるブログです☆

家つくりに興味のある方や家をたてようと思っている方ぜひご覧くださいませ♪

SPIイグティブ社株式会社HP
     ↑↑↑
当社ホームページへ移動できます♪

SPI工法とは?
SPI工法は、「空気が設計した家」です。 建物全体に空気が流れ、内部で発生した熱や湿気を自然に排出し、一年を通して爽やかな住宅環境を提供します。冬場は外断熱の利点を充分生かして暖かな室温を保ち、夏場は過剰な熱気や湿気を溜め込まない構造が、まるで木陰のように爽やかで心地よい住空間を生み出します。 年中快適で湿気にも強い、まさにここ日本の風土に最適な工法です。
カレンダー
最新記事
月別アーカイブ
カテゴリ
HPリンク
FC2カウンター
イベント情報
QRコード
QR
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログランキング
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。