SPI工法(空気が設計した家)は外断熱・自然通気工法により設計する省エネルギー住宅の技術です。

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初めまして

 皆様初めまして、今月初頭に入社しました依田「よだ」と申します。実は前日の記事も私が記入いたしました。趣味は釣り、創作料理(趣味のレベルですが(汗))です、これからはこれらのことを交えてブログ更新していきたいと思います。
 また、これから仕事に携わるにあたり、商品の良い所をありのままお客様に伝えられるよう覚えプロとして励んでまいります、よろしくお願い申し上げます。
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営業研修 補足


先日の久喜市のクライムホームさんのページでの動画の補足説明します。


iPhoneで撮影したので、何をやっているのか詳細が分かりづらいと思います。

あの実験は、氷を特殊な板と木の板、陶器の皿、アルミホイルに置いてどれが一番早く融けるのかを実験しています。

結果としては、特殊な板のみ驚く速さで融けるのですが、この板の凄さを見せたいのではないのです。


物質は目には見えない「波長」をもっています。

その目に見えない「波長」の存在を体感するための実験なのです。


特殊な板からは「遠赤外線」の一種が放出されているので、氷が早く融けます。

この「遠赤外線」は氷を通過してその際に熱を奪います。

その他のものは氷を解かす「波長」をもっていないので、室内の空気の温度で氷を溶かします。

そこに氷の融ける速度の差ができるのです。


そして注目して頂きたいのが、その特殊な板の上にのせたアルミホイルの氷なんです。

同じ板にのせているのにわずか数ミリのアルミホイル1枚あるだけで、他の氷と同様になかなか融けなくなっています。

アルミホイル=金属 なので「波長」を反射してしまうからなのです。


実験の後に、この「波長」を反射するという性質は住まいにとってどんな影響を与えるのか・・・という話しを講演しました。

営業研修開催しました

昨日(11月9日)埼玉県久喜市のクライムホームさんで営業研修をおこないました。

SPI工法のことはもちろん、外張り断熱と充填断熱の違いから結露のメカニズム、基礎断熱の真実、透湿抵抗値の違いによる危険性などなど、丸一日の研修でした。

クライムホームの皆さま、長丁場お疲れさまでした。

これからも「空気が設計した家」(SPI工法)をよろしくお願いします。

~研修風景~

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SPIイグティブ社一同によって作り出されるブログです☆

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SPI工法とは?
SPI工法は、「空気が設計した家」です。 建物全体に空気が流れ、内部で発生した熱や湿気を自然に排出し、一年を通して爽やかな住宅環境を提供します。冬場は外断熱の利点を充分生かして暖かな室温を保ち、夏場は過剰な熱気や湿気を溜め込まない構造が、まるで木陰のように爽やかで心地よい住空間を生み出します。 年中快適で湿気にも強い、まさにここ日本の風土に最適な工法です。
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