SPI工法(空気が設計した家)は外断熱・自然通気工法により設計する省エネルギー住宅の技術です。

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ゲリラ豪雨・雷雨とは

最近では異常気象が当たり前のようになっています。気温は上昇したと思えば冷夏になったり。さらに大雨が一気に降るゲリラ豪雨、雷を伴うゲリラ雷雨などが頻繁に起こっています。
ゲリラ豪雨・雷雨は、集中豪雨と呼ばれていたものが、最近では突然、一気に大雨が降るゲリラ的な雨の降り方からゲリラ豪雨、雷を伴うゲリラ雷雨と呼ばれるようになっています。
そもそもゲリラ豪雨・雷雨は夕立とは違い、予測不可能であり、目安として直径10kmから数十kmの範囲に時間雨量50ミリを超える場合を言います。
最近では80ミリを超えるようなものもあり、死亡事故なども頻繁に起こっています。
排水システムは時間雨量50ミリを想定しており、これを超えると地下水などの氾濫が起こります。さらに床上浸水などの被害も多くなります。
ゲリラ豪雨・雷雨の原因は積乱雲です。
地上の暖かく湿った空気が上空の冷たくて乾いた空気と混ざり合うことで、大気が不安定になります。
このことで積乱雲が発生しやすくなり、積乱雲が局地的な大雨を降らします。
特に夏場は太陽によって地表が異常に暖められているため、上空に冷たい寒気が流れ込むとゲリラ豪雨・雷雨が発生しやすくなります。
地球温暖化によるゲリラ豪雨・雷雨
最近になって集中豪雨がゲリラ豪雨、雷を伴うゲリラ雷雨と呼ばれるようになったのかといえば、予測が難しい上に今までの想像を超えるような大雨が頻繁に降るようになったからです。
その原因は地球温暖化とされています。
都市部などは特に夜になっても気温が下がらず、局部的な温暖化になっています。これは最近叫ばれている「ヒートアイランド現象」です。
気温が上がると大気中に含まれる水蒸気が増えるため、積乱雲が発達しやすくなり、強い雨の回数が多くなるのです。
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SPI工法とは?
SPI工法は、「空気が設計した家」です。 建物全体に空気が流れ、内部で発生した熱や湿気を自然に排出し、一年を通して爽やかな住宅環境を提供します。冬場は外断熱の利点を充分生かして暖かな室温を保ち、夏場は過剰な熱気や湿気を溜め込まない構造が、まるで木陰のように爽やかで心地よい住空間を生み出します。 年中快適で湿気にも強い、まさにここ日本の風土に最適な工法です。
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