SPI工法(空気が設計した家)は外断熱・自然通気工法により設計する省エネルギー住宅の技術です。

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ウイルス感染に注意しましょう。

ウイルスといってもここでのお話はいま話題になっているコンピューターウイルスのことではありません。冬に風邪が流行すると話題になる細菌ウイルスのことです。

細菌とウイルス、果たして、このふたつに明確な違いはあるのでしょうか?

細菌は分類上では植物に属する単細胞生物のことで、人間や他に生物に入り込み、細胞分裂で増殖します。大きさは1~5ミクロン程度と極小で今までに確認されている細菌はコレラ菌などを含めてナント1000種類を超え、実は、「バクテリア」と呼ばれているものはギリシア語からきた日本で言う「細菌」のことだそうです。

ウイルスが細菌と大きく違う点自らが細胞体ではなこと、DNAと、それを包む殻だけからなる超極小の微粒子で、生物の細胞に寄生し生きた細胞内でのみ増殖するといいますから凄くコワイものなのです。ではここでちょっと、ウイルスで代表的なインフルエンザについてふれてみたいと思います。

インフルエンザウイルスの症状は急激な発熱に始まり、頭痛、腰痛、倦怠感などの症状と咳などの呼吸症状が多くみられ死亡する人も少なくないようです。ちなみに死亡者の8割以上は65歳以上の高齢者とのことです。ほとんどが合併症で心疾患、腎疾患慢性気管支肺疾患、などが指摘されています。また・・ 幼児や成人にもやはり、肺炎の合併があるようです。数日間で解熱してもインフルエンザのウイルスそのものの潜伏で、また急激な発熱や全身の倦怠感起こりますから、完全に回復するまでの予防策が一番であると考えられています。

ここまでの話では、細菌もウイルスもかなりの悪者のようなイメージを抱いてしまいがちですが実は、この細菌とウイルスがすべて悪者かといえば、そうではなく生物の死骸や排泄物を分解し土へと還す細菌もいればビフィズス菌は人の整腸作用にも役立ち、病原性のある悪者の「細菌」は、全体の数パーセントしかないともされていますので、ウラを返せば、有益な「細菌」の方が数が多いということになります
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SPI工法は、「空気が設計した家」です。 建物全体に空気が流れ、内部で発生した熱や湿気を自然に排出し、一年を通して爽やかな住宅環境を提供します。冬場は外断熱の利点を充分生かして暖かな室温を保ち、夏場は過剰な熱気や湿気を溜め込まない構造が、まるで木陰のように爽やかで心地よい住空間を生み出します。 年中快適で湿気にも強い、まさにここ日本の風土に最適な工法です。
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