SPI工法(空気が設計した家)は外断熱・自然通気工法により設計する省エネルギー住宅の技術です。

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静電気が身体に溜まるのは良くない。

やっと乾燥注意報が解除されましたが、乾燥した季節には誰もが一度は静電気を経験したことがあるのではないでしょうか。よく静電気体質という言葉を聴きますが、実際に静電気がたまりやすい、起こりやすいという体質があるのでしょうか?

私はこの時期になると車に触れるのが怖いほどの静電気人間のようです
静電気体質と言う言葉は今のところ科学的には根拠がないようですが、静電気体質の人には「不健康」な方が多いともいわれています。

静電気発生量は、静電気が起こりやすい人も、そうでない人もそれほど大差はないようですが健康な人ほど静電気を逃がしやすい自然放電が上手で人で、不健康な人ほど静電気を溜め込んでしまう、自然放電ができにくい状態にあるといわれています
つまり静電気体質といわれている人は自然放電ができない人、帯電体質だということです。静電気がたまりやすい、自然放電が苦手な人の共通点としては、肩コリ・腰痛・膝・足首など関節の痛み・眠れないほどの冷え性だなどがあげられています。

では、どうして自然放電が上手な人と自然放電が苦手な人に分かれるのでしょうか?
これは食生活や、生活環境の違いもあるようですが、大きな違いは潤”だそうです。
皮膚や髪の毛に十分に潤いがある人は、静電気が発生してもスッと逃がしているから静電気の発生をほとんど感じません。知らない間に自然放電をしているのです。
一方、潤いがない、皮膚や髪の毛が乾燥している人は静電気の発生を感じやすく、自然放電が苦手なのです。

よく考えれば、静電気は梅雨や湿度の高い夏などにはほとんど感じない、乾燥している時期の悩みですので、冬でも体内の潤いを保つ事が静電気対策につながります。
もちろん冬に潤いを保つ事は難しいかもしれませんが、肌には保湿クリーム、髪の毛にも保湿剤などを使えばある程度は静電気を防げる大きなポイントの一つといえます
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SPI工法は、「空気が設計した家」です。 建物全体に空気が流れ、内部で発生した熱や湿気を自然に排出し、一年を通して爽やかな住宅環境を提供します。冬場は外断熱の利点を充分生かして暖かな室温を保ち、夏場は過剰な熱気や湿気を溜め込まない構造が、まるで木陰のように爽やかで心地よい住空間を生み出します。 年中快適で湿気にも強い、まさにここ日本の風土に最適な工法です。
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