SPI工法(空気が設計した家)は外断熱・自然通気工法により設計する省エネルギー住宅の技術です。

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SPI工法の家作りは次の3つに分類されます。

一つ目は、自然エネルギーの活用技術: 自然の風(空気)や太陽熱、地熱や生活発熱など自然エネルギーを活用する手法、太陽光発電など自然エネルギーを化石エネルギーに代えて活用する技術の導入はお客様の希望によって採用してもらいます。二つ目は、 建物外皮の熱遮断の技術: 外断熱と3重通気工法、建築技術の手法による日射遮蔽と通気構造といった、現代における建物外皮の建築技法を基本的な施工措置により、熱の出入りを抑制して、室内環境を適正に保つ技術 建物構造の耐久性にも配慮した高耐久の施工技術です。三つ目は、省エネルギー設備の技術: エネルギー効率の高い設備機器を選択し、投入コストも低減、かつ暮らしの快適性を向上させる技術、災害にも強く簡単で分かりやすい、安心、安全、安価で暮らせるシステムを構築してお薦めしています。また、お客様の建物の立地条件や住まい方などの条件に適した建築要素の技術を選択して提案します。それは安心できる暮らし方の提案をすることが私たちプロの大切な仕事と考えているからです。条件例としては、地域の気候特性 ・敷地の形状や隣接建物との(窓など)位置関係・ 住まい手の自然志向の強さ や暑さ寒さに対する許容度・お客様のライフスタイルににあった暮らし方・時代の変化にも対応できる住宅・その他にも暮らしに配慮した家作り(ペットも家族です)を数多く提案しています。 

雨漏りしない、地震に強い、結露しない住宅が一番

雨漏りしない、地震に強い、そして建物内に余分な熱や水蒸気がこもらないのが理想的な住宅といわれます。しかし一般的には床下や壁の中、物入れやクローゼットの中に水蒸気が溜まり、結露が発生するので、腐朽菌やシロアリ・カビ・ダニが繁殖して住まいに被害を及ぼすことが少なくないようです。
国の建築基準にも適合しており、見た目は断熱性能・防水性能にもすぐれている。いかにも丈夫そうな家造りに見えますが、実際には住宅内部で発生する水蒸気を建物内に溜め込んでしまう造り方になっており、目に見えないところで内部結露を起こしている住宅が意外と多いのです。
室内側は換気扇を回すことで空気環境を改善できます。しかし、床下や壁体内、物入れや構造躯体の中も換気・通気できなければ、やはり建物内に水蒸気が溜まっているのと同じことですから何らかの被害を被ってしまうのです。ですから昔の人達が造ってきた住宅は、建物内に水蒸気が溜まるような造り方はしなかった。「昔の住宅には病なし!」とよく言われますが。 
昔のような家造りや生活にはもう戻れないし、今の時代となっては困難なことです。
しかし、SPI工法システムは、それらをすべて実現して実際に造られています。

気密性が高い建物はすごい

もう建てて32年になる2階建ての倉庫の隙間を簡易発泡ウレタンで全部埋めて砂ホコリが入ってこないようにしました。すると強風の時でも倉庫内の空気が止まった状態ですごいと思いました。強風のときはいつも倉庫内にホコリが舞ってすぐに棚や机の上が白くなってしまいましたがそれがありません。本業なのにこれで悩み解決で最高です。もっと早くやればよかった。でも空気がよどんでいるのがなんだか気持ち悪くて、今度の休みに矢切部分に換気ガラリをつけて一階に給気口を付けます。

既存住宅の省エネ改修

政府は今年10月から施行される「改正省エネ基準」の対象を新築住宅だけにしています。今年度は先の大震災の復興や消費増税の影響で約100万個の住宅が建つ予想されていますが、古くからの既存の住宅5300万戸もあるといわれています。新築住宅に対する基準も大切ですが、5300万戸の省エネ対策の方に力を入れるべきではないでしょうか?

ホームページの編集。

皆様こんにちわ。
暑い日もだんだんと少なくなり、夜は肌寒くなってきましたね
当社のホームページに新しくページを追加致しました

http://www.spino.jp/floor_panel.html
      ↑↑↑
こちらのリンクから行けます

内容は、当社で扱っている通気・・・のアレです
詳しいお話は、リンクから内容をご覧ください


決して、広告が出てたから更新した・・・わけではないですよ
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Author:SPI
SPIイグティブ社一同によって作り出されるブログです☆

家つくりに興味のある方や家をたてようと思っている方ぜひご覧くださいませ♪

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SPI工法とは?
SPI工法は、「空気が設計した家」です。 建物全体に空気が流れ、内部で発生した熱や湿気を自然に排出し、一年を通して爽やかな住宅環境を提供します。冬場は外断熱の利点を充分生かして暖かな室温を保ち、夏場は過剰な熱気や湿気を溜め込まない構造が、まるで木陰のように爽やかで心地よい住空間を生み出します。 年中快適で湿気にも強い、まさにここ日本の風土に最適な工法です。
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